表示ランプ盤

r0015873

オムロン社製 表示灯

表示デバイスとしてのランプ(最近ではLED電球)は、制御がシンプルで耐環境性や視認性が高く、装置・制御盤の状態を伝える手段として今後もなくなることはないかと思います。

ランプでの表示の難点は、ランプの数だけの配線が必要になることです。ランプの点数が多く制御盤から表示盤までの距離が長くなると、大きな工数増になる上にかさばるため、省配線ユニットを組み込んだりもします。

監視センターのような環境の良い場所だと大型モニターにランプの絵を表示するようなシステムも見かけます。安価になった大型テレビとRaspberryPi等の小型PCを組み合わせると面白いのではないかと思っています。