リモコン操作卓

制御盤と操作ボタンを離したいときに、リモコン操作盤を製作します。
中身にはマイコンボードが入ります。特注ソフトの開発が必要になります。
必要であれば、ソフトウェア開発コストはかさみますがプレイステーション等のゲーム機のコントローラーをつなぐことも技術的には可能かと思います。

赤外線やWi-Fiのリモコンも製作可能ですが、工場環境(溶接をしている等)によっては通信に支障がある場合もありますので、多芯ケーブルか有線LANのものが使い勝手が良いかと思います。LANだと遠隔地から操作をするシステムも構築可能ですし、PoE対応ハブがあれば電源をLANケーブルから供給できます。

ロボットケーブル等、動きに強いケーブルもありますが、有線ケーブルは動かしていれば「いずれ切れる」ものです。LANなら「切れても替えのやつに挿し替えるだけ」なので比較的容易です。もちろん、固定しておけば普通は切れません。